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『臓器移植』





「ねェ。君はどっちにするの?」

「あー、でもどっちにするか結構考えるわね。」

「脳死と心停止かぁ・・。」

「どっちが死んだ事になるのかしら・・、難しいところよね。」

「君はどっちだと思うのかしら?」

「あらっ?3つ目の選択肢があったのね。」

「でもどっちにしても、死んでしまった後に人の役に立てるんだもの臓器提供は必要な事よね。」


ドナーカードを記入するにあたって暫く悩んだ末、「私は臓器を、提供しません」にチェック入れた僕らです。
そしてその後、この僕らの選択が現段階では間違いではなかった事に確信を持った事件が沢山おきたのです。


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臓器移植

僕ら人類が21世紀を迎え、改めて前世紀の歴史を顧みた時、人類は必然的歴史の合間に大きな戦争をおこし、皮肉にもその戦争によって科学や医学が進化してきたことを認めざる得ません。
画期的なエネルギーの新理論を説き明かした数学者が居ました。
幼い頃から宇宙に人類の未来を見いだしていた工学者がいました。
人類をあらゆる病から救うべく医療技術の開発に青春を捧げた医師達がいました。
一つは核兵器になって21世紀を迎えた今日でも人類はその脅威に苛まれています。
一つはその核兵器を地球上のあらゆる場所に打ち込む事が出来る技術になりました。
一つは大量虐殺の臨床データが基礎になり、殆どの病に対応出来る技術に進化しました

皮肉な事に彼等の努力と成果は戦争と言う大儀によって彼等の思いとは別の方向ねじ曲げられたのだと教えられました。
しかし実際はどうなんでしょう、全てとは言わない迄も、研究の成果を試すのに戦争を利用したとは考えられないでしょうか?
小説にもなる程に科学者と医学者はその研究成果をいち早く実証してみたい欲求を抱くとききます。

そして現在の医学界に於いては、医療技術の進歩に目を見張るものがあるのですが、医師達の医療に対する思想と倫理観は、30年以上前に書かれた小説がそのままの内容でドラマ化出来る程に停滞しているようです。
近頃、「宇和島徳洲会病院」の移植医とその関係者による生体腎臓移植をめぐる諸問題や臓器売買事件を考えると、臓器売買は別にしても渦中の移植医はを自身のスキルアップの為に無秩序で生命の尊厳を無視した生体腎臓移植を繰り返していたとしか思えません。
実際の医療現場がこの様な実態を内包している現状を垣間見た時、『善意』が根本になるであろう『臓器移植』について疑問を持つ事はいけない事なのでしょうか?
数年前、新緑の頃を迎え、街の公園では様々なイベントが開催されていました。
その日は、お揃いの黄色いジャンパーを着た若いボランティア達がアンケート調査をしていました。
臓器移植ネットワークに関わるボランティアのアンケート調査でした。
臓器提供意思表示の啓蒙活動だったのでしょう。
口頭筆記によるそのアンケート。
「貴男は臓器提供意思表示カードをお持ちでしょうか?」
「差し支え無ければどの様なご意志をお持ちでしょうか?」
此処までは大変微笑ましい啓蒙活動だと感じていました。
しかし、「私は臓器を、提供しません」のチェックの入ったドナーカードを提示した時、僕らを愕然とさせる質問をぶつけられました。
「どうして貴男は『臓器移植』に反対なさるんでしょうか?」

僕らは『臓器移植』に反対しているのではないのです。
臓器移植』の医療現場と臓器移植ネットワークに不透明な部分があるが故、現段階での献体をお断りする意志を表明しているだけなのです。
そしてこの程度のレベルの質問をぶつける様な団体と倫理観の欠如した医学者達が『臓器移植』の推進を啓蒙している現在、未だこの国の移植医療とそれを取り巻く環境が整ってはいない現状を踏まえ、現段階に於いて「私は臓器を、提供しません」の意思表示が妥当だと僕らは考えたのです。

今も苦しい病と闘い『臓器移植』を心待ちにしている方々の切なる願いを思う時、誰でもが心から『臓器移植』を理解・納得出来、快く献体を出来る未来を願ってやみません。 



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お姉さんといっしょ



【主張】病腎移植 医療にこそ透明性が必要
11/08 05:03 この記事についてのブログ(12)


 生体腎臓移植をめぐって臓器売買事件が起きた愛媛県の宇和島徳洲会病院で、今度は病人の腎臓を摘出して別の患者に移植する「病腎移植」が発覚した。
 病腎移植は宇和島徳洲会病院の移植医、万波誠医師とその弟を中心に繰り返されていた。彼らは「瀬戸内グループ」と呼ばれ「移植を待つ患者を救うことが第一で、使える腎臓があれば移植する」と主張している。
 限られた数人の医師グループで病腎の摘出と移植を行っていたことや、インフォームド・コンセント(十分な説明と同意)の有無が問われている。
 万波医師は「病腎の摘出を望む患者がいる一方で、その病腎を必要とする患者がいた」と説明するが、摘出や移植についてどのように双方の患者に説明していたのか。患者を誘導することはなかったのか。
 「本当に使える腎臓ならその人の体に戻すべきだ」との指摘もある。とくに腎がんの場合、がんを完全に切除しない限り、移植を受けた患者ががんになる危険性は残る。ましてや、患者は拒絶反応を抑えるため、免疫抑制剤を投与され、がんに対する抵抗力が落ちている。最後は医師の良心やモラルにかかっている。
 問題が多ければ多いほど、オープンにし、学会などの第三者機関による検証や評価が求められる。それが人の命を預かる医療の基本である。しかしながら万波医師らは、日本移植学会にも所属せず、生体移植を親族間に限定する学会指針も順守していなかった。
 日本の移植医療は、臓器提供者(ドナー)の死の判定が大きな問題となった和田心臓移植(昭和43年)によって大幅に遅れた。その後、日本移植学会は、「公平・公正・公開」を掲げ、社会的信用を取り戻す努力を重ねてきた。再び、移植医療を凍結させてはならない。
 日本移植学会や厚生労働省も調査に乗り出した。生体移植に規制をかけるべきだとの意見もあるが、縛り過ぎると、医学の進歩が滞り、結局、困るのは患者である。
 病腎移植の背景には、深刻なドナー不足がある。臓器売買や死刑囚ドナーの問題と構図は同じだ。だからこそ、臓器移植法の改正で善意の脳死ドナーを増やすことが根本的解決になる。




【主張】病腎移植 医療にこそ透明性が必要
【主張】臓器売買 善意のドナーが患者救う
『臓器売買事件 背後に深刻なドナー不足、移植法の改正が不可欠に』
前代未聞 移植用腎臓2個をゴミとして廃棄
「ドナーカード無くても臓器摘出される・・・のはイヤだ!」


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お姉さんといっしょ
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  1. 2007/02/10(土) 16:00:00|
  2. 医療
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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