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おとなタイムス

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『この!!くそガキが!!!』其の参





正月のショッピングセンターに向かう道筋は、当然目的を同じくした市民達の移動手段で渋滞を余儀なくされております。
僅か一里の距離にも拘わらず、歩みは遅々として進まず、悪戯に時が流れていきます。
当然、我が儘全開のお様達にこの状況が好ましい訳がありません。
当然お様達からぐずぐずとご批判のお言葉が発せられます。
父親は誰のせいでもない渋滞にブツブツと文句を言い、爺婆は 「道を変えろ」と僕らをせっつき、道を変えその先の渋滞のドつぼにはまると、ご母堂様曰く「そのままの方が良かったんじゃない」のお言葉。

僕ら「・・・★☆*#¢■◎◆〒‰♯・・・。」

・・・車内暗雲立ち籠める・・。


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『この!!くそガキが!!!』其の参

数刻の後、目的の地に辿り着いた一行、「腹が空ちい(へった)」とのお様達のお達しで、まずは昼食をとフードコートへ。
此処も当然予想通りの有り様で御座います。
食する場所(ファミレス)にて暫くの待機を余儀なくされる一行。
多人数の為どんどん後回しにされていくのは当然の成り行きで御座います。
この待合い時間、お様達は当然の様に所構わず奇声をお発しになり、市中の者共の困惑・迷惑もよそに元気にお駆け回りになられます。
*(key word3「よそのおじさんに怒られるわよ」)*
その折にも、両親と爺婆はお様の傍若無人な御成長ぶりに目を細めます。
四半時が経過。(30分位)
様達、かしこくも儘ならぬ状況に業を煮やしご母堂様に存念を訴えます。
これが今の家庭の現実なのでしょう、父親にイニシァティブの無いことをお様達は熟知していらっしゃいます。
ここでご母堂様、爺婆に「二ヶ所待ち」の荒技をご提案なさいます。
当然の如く、トップダウンで僕らにその強権が発動されます。
御裁定通り今一ヶ所(有名とんかつ店)の行列の順番を確保する僕ら。
待つこと半刻(1時間位)、何故か後の一ヶ所(有名とんかつ店)の方に順番がやって参りました。
暗雲立ち籠めていた一行に一筋の光明がさすのが見えました。
早速席に着き、メニューに見入るお様達。
しかしお孫様達、おもちゃ付きの「お子様ランチ」が無いと駄々を捏ねられます。
優しく諭す父親、何とかあの手この手で誤魔化そうとする爺婆、 「なんで"とんかつ"なのっ!!」と特命によりこのとんかつ店の順番に並んだだけの僕らをその鋭い眼光でお叱りを露わになさるご母堂様。
しかし新たに河岸を変える事は不可能と悟つている一行、仕方なく其れなりに銘々好みの注文をいれる事が出来ました。
程なく膳が運ばれ、限界に達している空腹を満たすべく一斉に食する一行。
当然ながら食の絶対量が少ないお孫様達のお食事はいち早く終了し、お孫様達は次の目的(メインミッション)にお心を羽ばたかせます。
「早く喰い終われ!!」とお付きの者共を急かします。
暫くは一台のゲーム機でお遊びになって居たお孫様達ですが、ゲームの順番の諍いを始められました。
そして市中の者どもの目を顧みる事などお考えになる筈もなくお決まりの奇声をお発しになり、大乱闘をお始めになったのです。
耳に突き刺さる奇声。飛び交う座布団。散乱していくお膳と食べ残しと器。砕け散るコップ、これ見よがしに響き渡る割れんばかりの泣き声。
当に修羅場であります。
そのお孫様達の"御乱行"を見咎め、窘める両親と爺婆の姿を想像していた僕らでしたがその期待は大きく裏切られるのでした。
なんとその修羅場と市中の者どもの目にも意に返さず、他人然として食事を続ける両親がおりました。
*(key word4「お店の人に叱られるから止めなさい。」)*
衆人注視の修羅場にて恥をかき捨て、一行が足早に向かう先は本日のお孫様達メインミッションであります、お孫様達待望のおもちゃ売り場にてお買い物で御座います。
その昔はおもちゃ売り場のフロアに大の字になり手足をバタつかせ、駄々を捏ねる子供達をよく見かけたものですが、今のお孫様達はその様なトラディッショナルな方法をお取りになりません。
お孫様達、もっとトレンディーな念願成就の必殺技をご母堂様より確実に伝授され心得としているのです。


『この!!くそガキが!!!』其の参【了】

題名変更『この!!馬鹿親が!!!』其の四に続く


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お姉さんといっしょ

校長よ、記者会見で謝罪するな。親が悪いと言い切れ!
【PJ 2006年03月14日】- 若年層による世のなかを騒がす凶犯な事件が多発している。最近は一段と低年齢化し、小学生までが加害者になるケースがある。事件の内容をみると、『他人を敬い、尊敬する』という精神の欠落が根底にある、と思われるケースが目立つ。事件発生後は、加害者の親は現れず、校長が記者会見で頭を下げ、「申し訳ありません」と詫びている。最近は大学生がプライベートな事件を起こしても、学長までもが頭を下げている。実に奇妙な光景だが、マスコミは当然のものとして報道している。
 
 TVコメンテーターや知識人なる人物が、事件の背景は社会構造が歪んでいるからだの、学校教育の環境が悪いからだの、子どもには悪影響の商品が世のなかに氾濫しているからだのといい、将来を憂いたり、嘆いたりしてみせる。早いはなし、親の育て方に問題があると一言でいえばすむものを、自分の発言に威厳をつけるため、出演継続を確保するために『小理屈』をつけているだけなのだ。事件にやたら複雑な小理屈をつけるから、読者や視聴者は、青少年の凶悪犯罪は解決不能な難問だと思い込んでしまうのだ。

 凶悪犯罪に走る子どものほとんどは親の養育に問題がある。「本来、親が子どもを教育するもの。生きていくうえで大切な『知恵』を授けるもの。それが親の責任」。国語、算数、理科など諸々の知識教育には手がまわらないから、学校に託す。ここに知識を与える学校教育と、人格をつくる家庭内教育との棲み分けがある。この線引きを理解せず、教育といえば、すべて学校だと思い込む親が実に多い。子どもが非行に走れば、学校が悪いだの、友達が悪いだの、と責任転嫁をしてくるのだ。

 子育ての基本は、「幼い頃は厳しく育て、大きくなれば主体性を尊重する」という点にある。厳しく育てる意味合いとは、多少の不快なことでも、欲望が満たされなくても、『がまんさせる』ことだ。それが結果として、わがまま、身勝手、欲望などを抑制できる精神につながる。日本では幼い子をやみくもに溺愛する。スーパーの売り場で、子どもがねだって泣けば、安易にものを買い与える。電車のなかでわが子が騒いでも、多少の注意をしても本気で叱らない。ほかの乗客は許してくれると親は思い込んでいる。幼児公園で、幼い子どうしが喧嘩したとき、あなたが悪いと、ぴしゃり押さえつけられない。

 ことごとく甘やかした挙げ句の果てに、十代になると子どもの自主性を尊重できず、勉強しろだの、塾に行けだの、帰宅時間を守れだのと、なにかとガミガミ言う。子どもが反発するのは当然だ。中学、高校へと進むほどに親子の間で軋轢(あつれき)が深まり、最悪は親子の殺傷事件にまで及ぶ。

 学業が優秀だった親でも、子育てが優秀だとはかぎらない。世のなかが高学歴化になるほど、地位ある人間でも対等に渡り合える、という自意識が強まる。学校への抗議が増えた現象もそのひとつ。子どもが小学校から泣いて帰ってくれば、親は真の原因をさぐらず、子ども自身に解決の道を与えず、親みずからが学校に乗りだす。泣かせたほうが悪い、いじめたほうが悪い、学校の管理責任だと追及する。担当教諭が事情を説明すれば、話にならないといい、「校長を出せ」となる。腹の虫が収まらないと、「教育委員長に訴える」となる。それがフィードバックされると、担当教諭は萎縮してしまう。親はやり込めたと得意がっている。

 日常生活のなかでも、子どもは『がまんできない親』をみる機会が多い。家族が団らんするレストランでの光景のひとつ。ウェイトレスが誤ってコップを倒し、服を汚したとなると、親は怒鳴ったり、暴言を吐いたり、大勢のまえでも罵声を浴びせたりする。相手の人格はまったく考えず、言いたい放題。従業員がいくら謝っても、気持ちが収まらないから、「店長を呼べ」となる。

 日本ではかつて寛容な態度や他人への思いやりが社会生活の中核になっていた。「いいんだよ、気にしないで。人間にはミスがつきもの、お互いさま」ということばが随所で聞かれたものだ。最近は、とくに若い父親、母親の世代からは『お互いさま』ということばが死語かと思うほど、聞けなくなった。
 
 事例をあげれば切がないが、金を払う側の人間が強いという劣悪な意識から、店員がミスすれば、がまんできず怒鳴りつけ、攻撃的に店長を呼べとなる。商品に欠陥があれば、メーカーの社長を呼べ、病院では院長を出せとなる。
『子どもは親の背中を見て育つ』という格言がある。親が相手をいたわらず傲慢な態度をとれば、子どもにどんな影響があるのか。相手の人格を尊重し、感謝の念を持つ子どもなど育つはずがない。「がまん出来ない親から、がまんのできる子が育つはずがない」。わがまま、身勝手、独りよがり、精神を抑制できない子となってしまう。

 学校に行けば教室内で、些細なことでもがまんが出来ず、逆切れする。教諭が生徒を厳しく注意すれば、親が出てくる。生徒や親に目に余る行為や非常識な行動が過去にあったとしても、ひとたび生徒が事件を起こせば、学校関係者がひたすら頭を垂れ、謝罪している。全責任が学校にあるような謝罪会見をやめなければ、いつまでたっても事件の背景が表に出てこない。

 校長は記者会見で、「親の躾まで、教育できません」とはっきり言うべきだ。『がまんできない子をつくりだす』実態を世にさらけ出すことだ。学校が加害者の親を批判すれば、きまって名誉毀損だというものが現れる。しかし、毅然とした態度で反論すればいい。「教員の目がみると、こういう凶悪犯罪をおこした源流は、家庭内教育にたずさわる親の態度にある」といって、警鐘を鳴らしつづけるべきだ。学校関係者の勇気ある行動と発言に期待したい。【了】

校長よ、記者会見で謝罪するな。親が悪いと言い切れ!
気になる車内のマナー


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  1. 2007/02/15(木) 16:00:00|
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