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「業界の常識は世間の非常識」1





「どうして、新車なのに動かなくなるの?」
「原因は何? どの部分が壊れたの?」
「それって、欠陥があったって事?」
「じぁ、どうして其所が壊れたの?」
「もう少し詳しく説明して!」
「えっ!素人には説明しても理解出来ないって?!」
「大丈夫だよ。僕ら自動車整備士の資格持ってるから」
「ほう、企業秘密なのぉ」
「つまりそれって"欠陥隠し"でしょうよ」
「こんな事してたらオタクの会社いつか大変な事になると思うよ」
・・そして予想通りこの会社エライ事になりました。


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「業界の常識は世間の非常識」1

以前、僕らは三菱自動車の車を購入し、酷い目にあった事があります。
新車で購入したのですが、納車の当日しかもよりによって三菱のディーラーで新車を受け取り、僅か200Mも走らないうちに前にも後ろにも動かなくなったのです。
当然、返品の申し入れと下取りの車の返却を求めたのですが、ディーラー側では下取り車は既に次の買い手の為手続き済みで返納不能、新車については登録済みなので現車を修理の上、再納車と言う説明。
全く迷惑な話です。
すったもんだの挙げ句、別装備を付加する条件を上乗せする事で妥結しました。
その後、三菱自動車の販売した欠陥乗用車が様々な社会問題を引き起こした事は記憶に新しい筈です。
当然と言いますか、僕らの購入した新車もその例外に漏れず欠陥車だった事は言うまでもありません。
僕らは以前、とある業界のメンテナンスエンジニアの請負をしていた経験上、今でも身の回りの機器トラブルについては、その原因と対処方法と結果について該当業者に対して説明を求めるを常としています。
しかし、三菱自動車の整備セクションは曖昧な説明に終始、結局都度の時間切れで僕らが撤収ということが度々でした。
その後、三菱自動車欠陥乗用車のリコール隠しが発覚、これで「やっばり」と僕らの車に起こって居た問題の全てに納得したのでした。
その後、僕らはトヨタの車に乗り換えたのですが、トヨタの場合リコールは正直に公表し、使用者に対してリコール整備の通知はきちんとしてくれます。
しかし、このトヨタにしてもやはりガッカリさせられます。
トヨタの場合、リコール整備については全国のどのトヨタ販売店でもリコール整備に対応出来るとリコール通知に記載されているのですが、リコール通知書を手にトヨタ販売店の整備セクションに提示したところ、
「購入した販売店の整備担当に入庫させろ」
と整備を拒否されました。
仕方が無いので、後日購入した販売店の整備担当に車を持って行ったのですが、これまたビックリ、
「予約の連絡が無いとリコール整備は出来ません。」
ときたもんだ。
この前の一件も有り、さすがに勘弁ならず、

「おいっ!リコール整備はコッチが頼んでやってもらう事じゃないだろがよ!!」

「リコール整備は欠陥車出したそっちの都合だろうがよ!!四の五の言わねェーでとっとと欠陥直しやガレ!!!」


・・と叱りつけてしまいました。

作る側、売る側、直す側、それぞれにそれぞれの理屈が有る事は、僕らも仕事の関係上全く理解出来ない事ではないのですが、この自動車販売業界における「利用者(顧客)不在」の企業体質はその雇用形態も含め、現在の日本経済が抱える様々な問題点の縮図を見る様です。


「業界の常識は世間の非常識」1【了】

「業界の常識は世間の非常識」2に続く



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お姉さんといっしょ

リコール王・トヨタ 欠陥車率3年連続100%超も、回収率さえ非公表
トヨタのリコール台数と販売台数推移 トヨタのリコール台数を販売台数で割ると、欠陥車率が出てくる。これが、なんと3年連続で100%を超える勢いなのだ。つまり、売っている台数よりも、リコール届出で回収・修理しなければならない欠陥台数のほうが多いという状態が、2004年からずっと続いている。そのようなメーカーはトヨタだけで、「トヨタ=欠陥車」は定着しつつある。にもかかわらず、どれだけ修理が進んだかさえ、公表できないという。こうしたコンプライアンス意識の低さは、重大な事故を招きかねない。

 トヨタが開示した年別リコール台数(※下記資料1参照)と、日本自動車販売協会連合会が公表している国内販売台数を突き合わせると、2004年(1~12月)は、販売台数173万台に対して、リコールが188万台。リコール率は108.5%だ。リコールのほうが多いのは、もちろん過去に販売した車が5年、10年経ってからリコールされることもあるので、単年で見れば不思議ではない。

 だが、2005年も、販売170万台に対してリコール188万台と110.7%。2006年(1~7月)も105万台に対してリコール109万台と103.9%。このペースを維持すると、3年連続で欠陥車率100%超という、とんでもない不良メーカーということになる。

 こうなると、売ったそばからリコールして、また欠陥車を売って、という繰り返しで、買う側からすれば、そんな危険な車には、とても乗る訳にはいかないことがよく分かるが、マスコミは広告主・トヨタに屈し、こうした単純なデータの提示さえできない。

 リコール制度の目的は「欠陥車による事故を未然に防止し、自動車ユーザー等を保護すること」(国土交通省のWEBサイトより)。現状では、ほとんどの人が欠陥車を買っているようなものなので、私自身がリコール対象のトヨタ車に乗っていたのも、確率的に、十分にあり得る話だったのだ。

◇松下のように自ら情報開示せよ

 一人のリコール被害者として、トヨタの「お客様相談センター」(0800-700-700)に聞いてみることにした。

--私が3年半乗っていた車が、例の熊本の重症事故を引き起こしたハイラックスで、リコール対象らしいんですが、どうすれば確認をとれますか?92年に新車で買ったハイラックスサーフです。ナンバープレートの番号、言いましょうか?

 「ガソリン車もディーゼル車も、ぜんぶリコール対象ですし、92年に新車販売されていたハイラックスなら、間違いなく対象です。登録の住所にハガキを送っているのですが、届きましたでしょうか」

--今はもう、手放しています。10年以上も前の話ですから、今ごろ言われても、手遅れです。リコールの届出を8年間も放置したことが問題となっていて、昨年、本社に家宅捜索が入って、今月(注:7月)、書類送検された訳ですよね?どういう問題があったんですか?

 「リレーロッドという部品が強度不足で、据え切りを何回もやると、最悪の場合、折れてしまい、舵取りができなくなります。たとえば駐車場とかで切り返しを何度もすると、折れる可能性があるんです」

--じゃあ、私も、熊本で起きた重症事故のように、舵取りがきかなくなって、正面衝突の事故を起こしてしまったかも知れなかった訳ですね。3年半も、そういうリスクを負ってトヨタの車に乗っていた訳ですが、それに対して、何の補償も受けられないんですか?

 「今現在、乗っていらっしゃらない方に対しては、どうこうする、ということはありません」

--警察の捜査によれば、実は96年から改良部品に変えていたのに、その後、8年間もリコールを遅らせたんですよね。リコール隠しではないですか。

 「そういった指摘を受けているのは確かですが、現在、捜査中ですので、コメントは差し控えさせていただきます」
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  1. 2007/02/19(月) 16:00:00|
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